フラッシュメモリはデータの長期保存には不向き

フラッシュメモリはほんとにそういう意味では「データの長期保存に向かない」。SSDが死ぬ間際には、通電中は無事でも電源切ったら翌朝には死んでたなんてのが本当にあり得る。長時間使用は関係ない。理論見れば分かるがSSDは口が1つのUSBフラッシュメモリ群でHDDは磁気ディスクを5~6箇所で制御してる。SSDのはその「口」が壊れると使えなくなる。HDDは制御機構が1つ壊れても使える。PC本体によく使われる補助記憶装置はHDD。それ以外にPC本体によく使われる補助記憶装置ってSSDって思ってたがフラッシュメモリって書かないとバツっぽい。SSDはR/Wをフラッシュメモリで行う。HDDの磁気ディスクを回転するスタイルは垂直分力に弱くて弱くて。

簡単に言えばHDDとSSDの良いとこ取りしたモノ。フラッシュメモリを搭載してHDDの容量を保ちつつSSDに迫る速度を達成したのがSSHD。価格面でもSSDほど高価ではないからHDDと同じ感覚で使えるのがメリット。薄型やファンレスが可能になったのは、インチ単位でサイズを占有し、回転軸を持つハードディスクがSSDに置換できるようになったことが大きい。断片化が発生しやすい課題は残るけど、フラッシュメモリは先進的な発明だった。animelockerが何故かフラッシュメモリからブートしてる。SSDにインスコしたはずなのに。あくまでもCD-DAの話。メモリープレイヤーではそんな話もない。読み込み品質は完全な方で読めなきゃアウト。まさかフラッシュメモリの訂正能力がどうのこうのって言うつもりなのか。SSDにも同じこと言うのかな。