SSDはデリケート

半導体製品の価格はダイサイズが大きく影響するからプロセスルールの微細化や多層NANDフラッシュメモリの普及でSSDも低価格化するはず。SSDとフラッシュメモリはデフラグすると寿命を削る。フラッシュメモリも値段がだんだん下がっていったしSSDも普及とともに安くなるんじゃないかな。とりあえず円高になってくれ。SSD はフラッシュメモリ。HDDとちがって磁気で読み書きしないから圧倒的に早い。HDD、SSD、フラッシュメモリはいろんな要素で価格上下動してるけどまだしばらくは住み分けできるかな。韓の税金突っ込んだダンピングが焦げ付くまでは。SSDとかUSBメモリはフラッシュメモリってやつだからそれでググればいくらでもわかりやすい原理出てくると思う。

MOSFETの、チャネルが形成されるところとゲートの間にもう一つフローティングゲート(FG)みたいなのがあって、電圧かけたりかけないでFGに電荷出したり入れたりして01を表すのがフラッシュメモリ=SSDみたいな感じっぽい。メインメモリは書き込み回数がないんじゃなくて、桁違いに長いだけらしい…なるほど。SSDやフラッシュメモリが貧弱なだけなんだ。あれこれ調べてみたところ、Cドライブがフラッシュメモリ(SSD)だとReadyboost機能は使えないみたいね。残念。あくまで低速なHDDへのスワップ対策なんだね、内臓がeMMCでも似たようなもんだし、ダメなんだろうな。ちょっと期待していたけど、仕方ないからスッパリ諦めた。フラッシュメモリって振動に弱い。フラッシュメモリの定義があんまりわかってないけど、PCメモリもSSDも今やノートPCってぶつけても普通に動くから強いものだ。