SSDの寿命判定

SSDはSolid State Drive:ハードディスク装置の代わりに半導体素子を記憶媒体に用いた装置。フラッシュメモリを用いたSSDが主流。アクセス時間は短く、衝撃に強いが、単価が高く、書込み回数に上限がある。USBメモリと外付けSSDちがいを調べてたけど、そもそも設計思想から違ってSSDは高速高信頼なだけだったからゲームごときの保存ならフラッシュメモリで全然いいと思った。けどWiiUの後ろに常時長いものが出っ張ってるのが気に食わない。もしかして、WIIUにはフラッシュメモリより外付けSSD買ったほうが捗る。SSDというかフラッシュメモリだと時間ベースというより書き換え回数の方が問題。

SSDとは?と聞かれてデカいUSBメモリみたいなやつって答えたらなにそれって顔をされて、フラッシュメモリの容量でかいやつって言ったらまた同じ顔されてクグレカスって久しぶりに思った。さらっと調べた限りでは、SSDの場合、容量が増える=フラッシュメモリの数が多い→書き込み速度が上がるらしい。OSはHDDのままでもガンオンのフォルダをSSDにするだけで、体感的に違ってくるそうだ。SSDに使われるNAND型フラッシュメモリはEEPROMの一種ってことを知らないで寿命批判とかバカだろ。しかも素材特性ガン無視とか。CD-R/DVD-Rで最強のアゾ系ですら6時間でデータ失わせられるし、HDDなら火に掛ければ10秒で終わり。USBフラッシュメモリでは名を馳せているけど、SSDとしては新参だから個人的に信用してないだけだ。SSD(というかフラッシュメモリですね)は、年々すごいペースで低価格化が進んでるから、来年辺りなら512GBもかなり手頃な価格になってくるかな。買い替える場合は最低でも容量は2倍、できれば3~4倍をオススメする。