フラッシュメモリの電源が確保できればSSDのほうが長持ちする

フラッシュメモリの電源が確保できるならSSDの方が長持ちしそうでだ。いくらHDDやSSDやフラッシュメモリの大容量化や小型化が進んでも、目的や方向性が違うから需要は有ると思う。イベントでDVDを配ったり、プレゼンで配布したり、DVDのバックアップなんかはプレーヤで再生する機会が多いから。確かに、効果がありそうだった。けど、今の手持ちでUSBとか良いフラッシュメモリの、持ち合わせが無い。ノート用内臓SSDなんかは、あるけど、別の用途に使うつもりだからな。ハイスペックPCを期待されてるけど、グラボも電源レスのGTX750tiだし、CPUもi5だし、メモリも16GBなので表向きのスペックは普通。お金かけたのは安定稼働のため(電源、SSD、HDD、メモリの品質)だから、見えない所に注力した感じ。

サーバーOSをCentOSに変更するため、これを機に余っているSSD・HDDを繋げる。→イメージをダウンロード→DVD-Rがないことが判明(職場に置いていたorz)→USBメモリを探し見つける。→UNetbootinでブートイメージ作成。corei7、GTX970,SSD。流石にメモリ16GBは高くなるし無駄だからやめた。メモリ8GB。今の性能なら、メモリとSSDにするだけで当分長く使えるな。4GBたしても12GBとなんだか中途半端だ。1kg以下でHaswell or Broadwell積んでて8GB以上のメモリで256 SSD積んだ6時間以上電池が持つノートPCが欲しい。

SSDの寿命判定

SSDはSolid State Drive:ハードディスク装置の代わりに半導体素子を記憶媒体に用いた装置。フラッシュメモリを用いたSSDが主流。アクセス時間は短く、衝撃に強いが、単価が高く、書込み回数に上限がある。USBメモリと外付けSSDちがいを調べてたけど、そもそも設計思想から違ってSSDは高速高信頼なだけだったからゲームごときの保存ならフラッシュメモリで全然いいと思った。けどWiiUの後ろに常時長いものが出っ張ってるのが気に食わない。もしかして、WIIUにはフラッシュメモリより外付けSSD買ったほうが捗る。SSDというかフラッシュメモリだと時間ベースというより書き換え回数の方が問題。

SSDとは?と聞かれてデカいUSBメモリみたいなやつって答えたらなにそれって顔をされて、フラッシュメモリの容量でかいやつって言ったらまた同じ顔されてクグレカスって久しぶりに思った。さらっと調べた限りでは、SSDの場合、容量が増える=フラッシュメモリの数が多い→書き込み速度が上がるらしい。OSはHDDのままでもガンオンのフォルダをSSDにするだけで、体感的に違ってくるそうだ。SSDに使われるNAND型フラッシュメモリはEEPROMの一種ってことを知らないで寿命批判とかバカだろ。しかも素材特性ガン無視とか。CD-R/DVD-Rで最強のアゾ系ですら6時間でデータ失わせられるし、HDDなら火に掛ければ10秒で終わり。USBフラッシュメモリでは名を馳せているけど、SSDとしては新参だから個人的に信用してないだけだ。SSD(というかフラッシュメモリですね)は、年々すごいペースで低価格化が進んでるから、来年辺りなら512GBもかなり手頃な価格になってくるかな。買い替える場合は最低でも容量は2倍、できれば3~4倍をオススメする。

SSDはデリケート

半導体製品の価格はダイサイズが大きく影響するからプロセスルールの微細化や多層NANDフラッシュメモリの普及でSSDも低価格化するはず。SSDとフラッシュメモリはデフラグすると寿命を削る。フラッシュメモリも値段がだんだん下がっていったしSSDも普及とともに安くなるんじゃないかな。とりあえず円高になってくれ。SSD はフラッシュメモリ。HDDとちがって磁気で読み書きしないから圧倒的に早い。HDD、SSD、フラッシュメモリはいろんな要素で価格上下動してるけどまだしばらくは住み分けできるかな。韓の税金突っ込んだダンピングが焦げ付くまでは。SSDとかUSBメモリはフラッシュメモリってやつだからそれでググればいくらでもわかりやすい原理出てくると思う。

MOSFETの、チャネルが形成されるところとゲートの間にもう一つフローティングゲート(FG)みたいなのがあって、電圧かけたりかけないでFGに電荷出したり入れたりして01を表すのがフラッシュメモリ=SSDみたいな感じっぽい。メインメモリは書き込み回数がないんじゃなくて、桁違いに長いだけらしい…なるほど。SSDやフラッシュメモリが貧弱なだけなんだ。あれこれ調べてみたところ、Cドライブがフラッシュメモリ(SSD)だとReadyboost機能は使えないみたいね。残念。あくまで低速なHDDへのスワップ対策なんだね、内臓がeMMCでも似たようなもんだし、ダメなんだろうな。ちょっと期待していたけど、仕方ないからスッパリ諦めた。フラッシュメモリって振動に弱い。フラッシュメモリの定義があんまりわかってないけど、PCメモリもSSDも今やノートPCってぶつけても普通に動くから強いものだ。

フラッシュメモリはデータの長期保存には不向き

フラッシュメモリはほんとにそういう意味では「データの長期保存に向かない」。SSDが死ぬ間際には、通電中は無事でも電源切ったら翌朝には死んでたなんてのが本当にあり得る。長時間使用は関係ない。理論見れば分かるがSSDは口が1つのUSBフラッシュメモリ群でHDDは磁気ディスクを5~6箇所で制御してる。SSDのはその「口」が壊れると使えなくなる。HDDは制御機構が1つ壊れても使える。PC本体によく使われる補助記憶装置はHDD。それ以外にPC本体によく使われる補助記憶装置ってSSDって思ってたがフラッシュメモリって書かないとバツっぽい。SSDはR/Wをフラッシュメモリで行う。HDDの磁気ディスクを回転するスタイルは垂直分力に弱くて弱くて。

簡単に言えばHDDとSSDの良いとこ取りしたモノ。フラッシュメモリを搭載してHDDの容量を保ちつつSSDに迫る速度を達成したのがSSHD。価格面でもSSDほど高価ではないからHDDと同じ感覚で使えるのがメリット。薄型やファンレスが可能になったのは、インチ単位でサイズを占有し、回転軸を持つハードディスクがSSDに置換できるようになったことが大きい。断片化が発生しやすい課題は残るけど、フラッシュメモリは先進的な発明だった。animelockerが何故かフラッシュメモリからブートしてる。SSDにインスコしたはずなのに。あくまでもCD-DAの話。メモリープレイヤーではそんな話もない。読み込み品質は完全な方で読めなきゃアウト。まさかフラッシュメモリの訂正能力がどうのこうのって言うつもりなのか。SSDにも同じこと言うのかな。