今後発売されるパソコンはどんどんskylake搭載していく?

先日発売されたintelの第六世代CPU skylakeですが、第五世代、第四世代と比較して、それほど大きな性能の飛躍は感じておりません。
しかしながら、やはり新しく発売された規格のものは、今後発売されていくパソコンなどに、どんどんと搭載されていきます。
すでに、BTOショップなどでもskylake搭載型のパソコンがどんどんとラインナップされております。
また、大手メーカーなどもskylakeを搭載しているものがラインナップされてきております。ただ、古いCPUはBTOショップで淘汰されていくので、Fallout4推奨スペックのようなCPUを求められたとしても最新のSkylakeを搭載したゲーミングPCを買うしかありません。
どうしてskylakeに変っていくのか?ということも思えるのですが、これは今後を見据えて、拡張性を考えて・・・と考察いたします。
旧世代のCPUとの性能差は先ほども書きましたが飛躍した、目に見えた性能差は感じられず、驚くほどパソコンの性能がアップするわけではありません。
しかしながら、メモリがDDR4とDDR3Lに対応しております、データ転送レートの上がったDDR4が使用できることは、末永く考えれば性能を上げることですし、なにより今後色々とパーツを交換する上で互換性の有無は重要な要素です。
また、skylakeに内臓されているグラフィックコンピューターIntel HD Graphics 530は旧世代よりも性能が向上しております。
それほど高性能がGPUが必要でない際には、これで十分ではないかと思えます。
今後を見据えて、互換性を考えて、ということで、新規や丁度パソコンを買い換える方であれば、現状発売されはじめているskylake搭載パソコンを購入を考慮しても良いと思います。
ただ、いますぐにでも!という状況では無い様に思えますので、まだまだ焦るほどのことでは無いと思えます。
今後DDR4が安価になり、その他の部品なども安価になっていき、skylake自体も普及し安価になることを考えればskylake搭載パソコンは増えると思われます。